製品紹介
安全性
使用成績調査(54週報告)についてご紹介します。
有効性
ウリアデック錠の尿酸低下作用についてご紹介します。
腎機能障害患者への投与について
腎機能障害患者への投与時のポイントについてご紹介します。
ウリアデック錠(一般名:トピロキソスタット)とは?
キサンチン酸化還元酵素(XOR)を選択的に阻害することにより、尿酸の産生を抑制する尿酸生成抑制薬です。
XORの酵素反応を行う基質結合ポケットに入り込み、活性中心との共有結合、複数の相互作用でXORと選択的に結合することで、XORの酵素反応を阻害します。


少量から開始し徐々に漸増して投与します
1回20mg、1日2回から投与を開始し、血中尿酸値を確認しながら必要に応じて1回40mg、1日2回、維持用量である1回60mg、1日2回へと徐々に増量するする薬剤です。最大用量は1回80mg、1日2回となります。

1日2回、朝夕経口投与します
PⅠ試験において、1回40mg、1日2回と1回80mg、1日1回で尿酸値の推移を検討したところ、1回40mg、1日2回投与の方が尿酸値の変動が小さいことが確認されました。ウリアデックは1日2回投与により24時間尿酸値を良好にコントロールできる薬剤です。

対象:健康成人男性20例
方法:ウリアデック80mg/1回/日投与群(6例)、ウリアデック80mg/2回/日投与群(8例)について、7日間反復経口投与した。7日目は朝食後のみ投与し、その後48時間観察した。
評価項目:薬物動態パラメータ、血漿中尿酸濃度など
(株)三和化学研究所 社内資料:健康成人における反復投与試験【承認時評価資料】
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