先発品と効能効果が異なる製品

2022年8月現在

三和化学製品名先発品名先発品のみの効能・効果、用法・用量
アンブリセンタン錠2.5mg「KMP」
(アンブリセンタン)
ヴォリブリス錠2.5mg

【用法・用量】

小児
通常、8 歳以上の小児には、体重に応じアンブリセンタンとして下記の投与量を1 日1 回経口投与する。
20~35kg 未満:通常、2.5mg とし症状に応じて1 日5mg を超えない範囲で適宜増量する。
35~50kg 未満:通常、5mg とし症状に応じて1 日7.5mg を超えない範囲で適宜増量する。
50kg 以上:通常、5mg とし症状に応じて1 日10mg を超えない範囲で適宜増量する。

ダルベポエチン アルファBS注5μg・10μg・15μg・20μg・30μg・40μg・60μg・120μg・180μgシリンジ「三和」
(ダルベポエチン アルファ(遺伝子組換え)[ダルベポ エチン アルファ後続2])
ネスプ注射液5μg・10μg・15μg・20μg・30μg・40μg・60μg・120μg・180μgプラシリンジ 【効能・効果】
骨髄異形成症候群に伴う貧血
【用法・用量】
【骨髄異形成症候群に伴う貧血】
通常、成人にはダルベポエチン アルファ(遺伝子組換え)として、週1回240μgを皮下投与する。なお、貧血症状の程度、年齢等により適宜減量する。
トルバプタンOD錠7.5mg・15mg「KMP」
(トルバプタン)
サムスカOD錠7.5mg・15mg

【効能・効果】

〇抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)における低ナトリウム血症の改善

〇腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制
【用法・用量】

<(SIADH)における低ナトリウム血症>

通常、成人にはトルバプタンとして7.5mgを1日1回経口投与する。必要に応じて、望ましい血清ナトリウム濃度に達するまで段階的に増量できる。なお、患者の状態により適宜増減するが、最高用量は1日60mgまでとする。

<常染色体優性多発性のう胞腎>

通常、成人にはトルバプタンとして1日60mgを2回(朝45mg、夕方15mg)に分けて経口投与する。1日60mgの用量で1週間以上投与し、忍容性がある場合には、1日90mg(朝90mg、夕方30mg)、1日120mg(朝90mg、夕方30mg)と1週間以上の間隔を空けて段階的に増量する。なお忍容性に応じて適宜増減するが、最高用量は1日120mgまでとする。

ポリスチレンスルホン酸Ca経口ゼリー20%分包25g「三和」
(「日局」ポリスチレンスルホン酸カルシウム)
カリメート散 【用法・用量】
注腸投与
ポリスチレンスルホン酸Ca顆粒89.29%分包5.6g「三和」
(「日局」ポリスチレンスルホン酸カルシウム)
カリメート散 【用法・用量】
注腸投与
ラグノスNF経口ゼリー分包12g
(結晶ラクツロース)
モニラック・シロップ65% 【効能・効果】
小児における便秘の改善
【用法・用量】
小児便秘症の場合、通常1日0.5~2mL/kg(ラクツロース(C12H22O11)として325~1300mg/kg)を3回に分けて経口投与する。投与量は便性状により適宜増減する。
*三和化学のみの効能・効果、用法・用量
【効能・効果】
慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)
【用法・用量】
通常、成人には本剤24g(本剤2包)を1日2回経口投与する。症状により適宜増減するが、1日最高用量は72g(本剤6包)までとする。
ロスバスタチン錠2.5mg・5mg「三和」
(ロスバスタチンカルシウム)
クレストール錠2.5mg・5mg 【効能・効果】
家族性高コレステロール血症
【用法・用量】
10mgを投与してもLDL-コレステロール値の低下が十分でない、家族性高コレステロール血症患者などの重症患者に限り、さらに増量できるが、1日最大20mgまでとする。
ロスバスタチンOD錠2.5mg・5mg「三和」
(ロスバスタチンカルシウム)
クレストールOD錠2.5mg・5mg 【効能・効果】
家族性高コレステロール血症
【用法・用量】
10mgを投与してもLDL-コレステロール値の低下が十分でない、家族性高コレステロール血症患者などの重症患者に限り、さらに増量できるが、1日最大20mgまでとする。