医療関係者向け情報

OSDrC(オスドラック)

OSDrC®ロータリー打錠機は、独自で開発した可変式の二重構造杵により、ワンステップで有核錠を製造します。これにより、多種多様な有核錠を、正確かつ自在に製造することができます。分割型有核錠、新たな口腔内崩壊錠、パルス放出錠、ペレットを内核にした錠剤(カプセルの代替)などへの応用も可能です。

OSDrC製品

ポイント 正確かつ自在な内核配置が可能です

OSDrC®の第一の特長は、複数の内核をズレることなく正確に配置できることです。これにより、外層の厚みを自由にコントロールすることによる薬物の放出制御、2つの内核を有する分割型有核錠、複数の内核を錠剤内部に正確に配置することで可能となるパルス放出錠など、今まで製造が難しかった製剤の開発が可能になります。

正確かつ自在な内核配置が可能です

ポイント 難成形物質を内核にすることが可能です

OSDrC®は、例えばステアリン酸マグネシウムのような、難成形物質を内核にすることができます。また、ペレットを内核にすれば、カプセルの代替にもなります。さらに、新たな口腔内速崩壊錠など、様々なタイプの製剤の開発が可能となります。

難成形物質を内核にすることが可能です

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