医療関係者向け情報

先発品と効能・効果、用法・用量が異なる製品

2017年12月現在

三和化学製品名先発品名先発品のみの効能・効果、用法・用量
アーガメイト20%ゼリー25g
(「日局」ポリスチレンスルホン酸カルシウム)
カリメート散 【用法・用量】
注腸投与
アーガメイト89.29%顆粒5.6g
(「日局」ポリスチレンスルホン酸カルシウム)
カリメート散 【用法・用量】
注腸投与

オランザピン錠2.5mg・5mg・10mg「三和」

(オランザピン)

ジプレキサ錠2.5mg・5mg・10mg

【効能・効果】
抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心・嘔吐)
【用法・用量】
他の制吐剤との併用において、通常、成人にはオランザピンとして5mgを1日1回経口投与により開始する。維持量として1日1回10mg経口投与する。なお、患者の状態により適宜増減するか、ただし、1日量は10mgを超えないこと

ピタバスタチンCa錠1mg・2mg「三和」
(「日局」ピタバスタチンカルシウム水和物)
リバロ錠1mg・2mg 【用法・用量】
【家族性高コレステロール血症】
小児:通常、10歳以上の小児にはピタバスタチンカルシウムとして1mgを1日1回経口投与する。なお、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日2mgまでとする。
ラグノスゼリー分包16.05g
(「日局」ラクツロース)
モニラック・シロップ65% 【効能・効果】
小児における便秘の改善
【用法・用量】
小児便秘症の場合、通常1日0.5~2mL/kg(ラクツロース(C12H22O11)として325~1300mg/kg)を3回に分けて経口投与する。投与量は便性状により適宜増減する。
ロスバスタチン錠2.5mg・5mg「三和」
(ロスバスタチンカルシウム)
クレストール錠2.5mg・5mg

【効能・効果】
家族性高コレステロール血症
【用法・用量】
10mgを投与してもLDL-コレステロール値の低下が十分でない、家族性高コレステロール血症患者などの重症患者に限り、さらに増量できるが、1日最大20mgまでとする。

ロスバスタチンOD錠2.5mg・5mg  「三和」
(ロスバスタチンカルシウム)

クレストールOD錠2.5mg・5mg 【効能・効果】
家族性高コレステロール血症
【用法・用量】
10mgを投与してもLDL-コレステロール値の低下が十分でない、家族性高コレステロール血症患者などの重症患者に限り、さらに増量できるが、1日最大20mgまでとする。

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