医療関係者向け情報

ダイアートのエビデンス:J-MELODIC試験

3. 二次エンドポイント結果 (うっ血性心不全による予期せぬ入院または心不全治療の変更)

ダイアートの「うっ血性心不全による予期せぬ入院または心不全治療変更」におけるハザード比は0.6でした

二次エンドポイント結果

Masuyama T, et al. Circ J 2012;76(4):833-42

対象 うっ血性心不全患者320例
方法 前向き無作為化オープン比較試験として、ダイアート(30~60mg/日)投与群160例、フロセミド(20~40mg/日)投与群160例に分け、2年間継続投与して各群の予後を検討した。
結果 うっ血性心不全による予期せぬ入院または心不全治療の変更(二次エンドポイント)では、フロセミド群に対するダイアート群のハザード比は0.60(95%信頼区間:0.36-0.99,P=0.048)であった。
副作用 ダイアート群で低カリウム血症6例、低血圧1例、フロセミド群で低カリウム血症2例、ジギタリス中毒1例、発疹1例、関節炎1例がみられた。

コンタクトセンター

フリーダイヤルでのお問い合わせ 0120-19-8130

[ 受付時間 ]
月~金(祝日・弊社休業日を除く)
午前9時より午後5時まで


お問い合わせフォーム